災害時におけるペットの諸問題に関する西東京市からの回答
(2005年4月18日文書にてご回答いただきました。) |
「災害時においてのペットの扱いについて」回答いたします。
別紙、西東京市地域防災計画255-256ページで「動物愛護」についての基本的な考え方を示しています。西東京市(防災課)では、この基本方針に基づき、平成15年6月18日付けで西東京市獣医師会と「災害時の市と獣医師会との協力に関する協定書」を締結し、災害応急業務についての対応を進めています。 |
当院からの質問事項 |
西東京市の回答 |
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災害時どうぶつは避難場所に入れますか。
条件付きであれば条件を教えてください。
例えば ワクチン接種、市への登録、ケージに
おとなしく入っていられる。小型犬ならOKなど
どんなペットなら大丈夫か。
犬猫フェレットうさぎ鳥など
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避難所運営についての取り決めができていません。基本的には入れないことになります。 |
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避難場所に入れない場合動物はどこで過ごす
ことになりますか。
例えば人間の避難場所が小学校体育館の
場合、校庭で保護。など。
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都立小金井公園を予定 |
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動物のための備蓄物、支援フードはありますか。
例;ドッグ・キャットフード、貸し出し用ゲージ
など。
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ありません。今後検討します。 |
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災害時の保護動物の行政担当窓口及び連絡先
迷子の保護施設はどちらですか。
(災害の混乱で)迷子になった場合どのように
飼い主さんをみつけますか。
マイクロチップの読み取り機はありますか。
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保護動物の行政担当窓口
動物愛護センター多摩支所042-581-0861
迷子の施設
小金井公園を予定
マイクロチップの読み取り機
なし。 |
一時預かりなどの準備はありますか。 |
現状ありません。西東京市獣医師会と今後検討します。 |
仮設住宅など避難場所でしばらく生活する場合
一緒に暮らせるのでしょうか。 |
プレハブ住宅などのため鳴き声などの問題があると思われるので一緒には暮らせないと思います。今後検討します。 |
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飼い主さんに災害に備えて特に気をつけて
欲しいことや準備してほしいことなど市からの提案
や注意はありますか。
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回答なし。 |