動物病院ではボランティアで保護することがありますが、断られるケースもよくあるようです。
収容スペースや特殊な食餌の必要、看護や世話に多くの人員を要するため、一時治療、保護とならざるを得ないのが現状なのです。また自然のしくみに対して冷静な目を持っているが故ということもあります。
保護した方はその後野性に返すまで引き取って世話ができるかどうかということまで考えておきましょう。その際世話の仕方などはアドバイスしてもらえるでしょうからしっかりと確認してから引き取ることも大切です。
ただし、気をつけなければいけないのは、原則として野生動物を保護するということは「捕獲」にあたり、許可が必要になってしまいます。
保護したらまずは行政の担当部署に連絡し相談してみてください。 |
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